放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」 。シーズン10第5回の放送では、時差通学や感染症対策を徹底しながら活動を続ける部活動の状況、そして生徒たちの手だけで実施される「蒼翠祭」へのエールと共に、今も固い絆で結ばれた19期生の女性ペアをスタジオにお迎えしました 。
ゲストは、高校3年間をすべて同じクラスで過ごした小林みちよ(旧姓:山崎)さんと清水めぐみさんです 。卒業後は連絡が途絶えていたものの、クラス同窓会や恩師の還暦祝いをきっかけに友情が再燃したというお二人に、楽しかった高校時代の思い出と現在のお仕事の繋がりを語っていただきました 。
視聴覚室のキーボードとお茶漬け屋「チャイコフスキー」に沸いた文化祭
高校時代、小林さんは創立3年目のフォークソング同好会に所属し、キーボードを担当していました 。放課後は毎日、視聴覚室に集まってフォークギターやバンドの音を響かせる音楽漬けの日々を満喫 。一方の清水さんは、ソフトボール部のマネージャーと茶道部を掛け持ちしていました 。週1回のお稽古に励みながら、文化祭での作品発表や式典に飾られる生け花の制作アシスタントを務めていました 。
そんなお二人にとって、最大の思い出は文化祭(蒼翠祭)でした 。1年生でお化け屋敷、2年生で劇を経験し、3年生ではクラスでお揃いのハッピを制作して、教室を改装したお茶漬け屋さん「チャイコフスキー」を開店 。夜遅くまで残って準備に熱中した記憶も含めて最高の青春です 。当時流行していた映画『フットルース』の曲に合わせ、全員で同じ振り付けを必死に練習して踊った後夜祭の熱気は今でも色褪せません 。
「歴史2つは無理」からの理系進学と、古典・ワインへ繋がった恩師の教え
進路選択の時期、お二人はユニークな軌跡を辿ります 。2年生の進級時、清水さんは「日本史と世界史の両方を暗記するのは覚えきれない」という理由で一度は理系クラスを選択 。しかし、3年生で出会った古典の中馬先生の授業が面白く、「古い言葉が現代へ変化した謎を研究したい」と文系へ方向転換しました 。現在は大学受験予備校で高校生に古文を教えるプロ講師として教壇に立ち、名簿に「県相」の文字を見つけるたび、心の中でエールを送っています 。
小林さんも同様に、世界史の佐野先生(通称・佐野バー)の授業に魅了され、理系科目の難しさもあって文系を選択 。大学卒業後はOLを務め、結婚を機にご主人の家業である酒屋に入りました 。現在はワイン、日本酒、チーズの専門知識を広める普及活動の第一線で大活躍しており、清水さんも小林さんのお店(荒川区の山田酒店)へ足を運んでいます 。「県相で培われた集中力こそが、大人になってからの大きな強み」と語り、思い出のアニメ主題歌でもあるH2Oの『想い出がいっぱい』をリクエストしました 。
【同窓会コーナー】12月発送のカラー冊子と、役員会で練られる編集の舞台裏
番組後半の同窓会コーナーでは、29期の染谷公平さんと33期の南篤史さんのサッカー部出身コンビが登場し、久々の生収録の喜びを語りました 。
トークテーマは、毎年12月に全国の卒業生へ発送される「同窓会新聞(会報)」の制作裏話です 。昨年度から新聞形式からコンパクトな「カラー冊子版」へと生まれ変わり、非常に読みやすくなったと大好評を博しています 。南さんも「実家に届いた新しい会報を見て親が驚いていた」と絶賛しました 。
現在、同窓会役員会では冬の発行に向けて準備の真っ最ちゅうです 。編集メンバーが集まり、記事構成や編集方針の調整が進められています 。「同窓生を訪ねて」のコーナーでは、様々な分野で頑張るOB・OGへの執筆依頼をおこなっているほか、現役生へのインタビュー企画では陸上部のマネージャーの元へ直接お邪魔してリアルな声を届けるなど、温かい紙面作りにこだわっています 。「ホームページから過去の紙面やラジオ音声もチェックできるので、ぜひ多くの方に見てほしい」と語り、情熱を語りました 。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報を確実に手元へお届けするため、同窓会ホームページ内の「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください 。ホームページから24時間いつでも変更手続きが可能です 。
また、同窓会新聞の発行や発送、事務局の維持に関わる「活動維持費(1,000円以上)」の納入へのご協力をお願いいたします 。卒業生の数が1万6000人を超えて運営の負担は大きくなっていますが、皆さまの温かいお気持ちが、後輩たちの素晴らしい高校生活を支える大きな力となります 。
ゲストは、高校3年間をすべて同じクラスで過ごした小林みちよ(旧姓:山崎)さんと清水めぐみさんです 。卒業後は連絡が途絶えていたものの、クラス同窓会や恩師の還暦祝いをきっかけに友情が再燃したというお二人に、楽しかった高校時代の思い出と現在のお仕事の繋がりを語っていただきました 。
視聴覚室のキーボードとお茶漬け屋「チャイコフスキー」に沸いた文化祭
高校時代、小林さんは創立3年目のフォークソング同好会に所属し、キーボードを担当していました 。放課後は毎日、視聴覚室に集まってフォークギターやバンドの音を響かせる音楽漬けの日々を満喫 。一方の清水さんは、ソフトボール部のマネージャーと茶道部を掛け持ちしていました 。週1回のお稽古に励みながら、文化祭での作品発表や式典に飾られる生け花の制作アシスタントを務めていました 。
そんなお二人にとって、最大の思い出は文化祭(蒼翠祭)でした 。1年生でお化け屋敷、2年生で劇を経験し、3年生ではクラスでお揃いのハッピを制作して、教室を改装したお茶漬け屋さん「チャイコフスキー」を開店 。夜遅くまで残って準備に熱中した記憶も含めて最高の青春です 。当時流行していた映画『フットルース』の曲に合わせ、全員で同じ振り付けを必死に練習して踊った後夜祭の熱気は今でも色褪せません 。
「歴史2つは無理」からの理系進学と、古典・ワインへ繋がった恩師の教え
進路選択の時期、お二人はユニークな軌跡を辿ります 。2年生の進級時、清水さんは「日本史と世界史の両方を暗記するのは覚えきれない」という理由で一度は理系クラスを選択 。しかし、3年生で出会った古典の中馬先生の授業が面白く、「古い言葉が現代へ変化した謎を研究したい」と文系へ方向転換しました 。現在は大学受験予備校で高校生に古文を教えるプロ講師として教壇に立ち、名簿に「県相」の文字を見つけるたび、心の中でエールを送っています 。
小林さんも同様に、世界史の佐野先生(通称・佐野バー)の授業に魅了され、理系科目の難しさもあって文系を選択 。大学卒業後はOLを務め、結婚を機にご主人の家業である酒屋に入りました 。現在はワイン、日本酒、チーズの専門知識を広める普及活動の第一線で大活躍しており、清水さんも小林さんのお店(荒川区の山田酒店)へ足を運んでいます 。「県相で培われた集中力こそが、大人になってからの大きな強み」と語り、思い出のアニメ主題歌でもあるH2Oの『想い出がいっぱい』をリクエストしました 。
【同窓会コーナー】12月発送のカラー冊子と、役員会で練られる編集の舞台裏
番組後半の同窓会コーナーでは、29期の染谷公平さんと33期の南篤史さんのサッカー部出身コンビが登場し、久々の生収録の喜びを語りました 。
トークテーマは、毎年12月に全国の卒業生へ発送される「同窓会新聞(会報)」の制作裏話です 。昨年度から新聞形式からコンパクトな「カラー冊子版」へと生まれ変わり、非常に読みやすくなったと大好評を博しています 。南さんも「実家に届いた新しい会報を見て親が驚いていた」と絶賛しました 。
現在、同窓会役員会では冬の発行に向けて準備の真っ最ちゅうです 。編集メンバーが集まり、記事構成や編集方針の調整が進められています 。「同窓生を訪ねて」のコーナーでは、様々な分野で頑張るOB・OGへの執筆依頼をおこなっているほか、現役生へのインタビュー企画では陸上部のマネージャーの元へ直接お邪魔してリアルな声を届けるなど、温かい紙面作りにこだわっています 。「ホームページから過去の紙面やラジオ音声もチェックできるので、ぜひ多くの方に見てほしい」と語り、情熱を語りました 。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報を確実に手元へお届けするため、同窓会ホームページ内の「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください 。ホームページから24時間いつでも変更手続きが可能です 。
また、同窓会新聞の発行や発送、事務局の維持に関わる「活動維持費(1,000円以上)」の納入へのご協力をお願いいたします 。卒業生の数が1万6000人を超えて運営の負担は大きくなっていますが、皆さまの温かいお気持ちが、後輩たちの素晴らしい高校生活を支える大きな力となります 。