同窓会新聞 第7号
1993年11月に創立30周年を迎える母校。座談会では、一期生である親世代と現役生の子供世代、そして長年教鞭を執った先生方が一堂に会しました。入学式の時に親が校歌を口ずさむ喜びや、時代を経ても変わらない「県相生の集中力の高さ」が話題となりました。
- 校歌の継承:入学式で親が知っている校歌を心の中で合唱し、なつかしさが込み上げる一幕。
- 伝統の集中力:「始業ベルでパッと切り替わる」「行事は全力で楽しみ、後は引きずらない」という姿勢は開校以来の良き伝統。
- 校舎の変遷:鉄の窓枠からアルミサッシへ。泥だらけのグラウンドを石拾いから作った一期生の苦労が語られました。
中村菊一前校長の後任として、茅ヶ崎高校より北川保校長が着任。「学校五日制」や「新指導要領」への移行を控え、30周年を機に歴史を振り返り、次への決意を表す機会にしたいと抱負を述べられました。
学校内部での準備委員会が発足。式典、アトラクション、祝賀会、記念誌の発行が予定されています。体育館の改修工事に合わせた開催が検討されています。
自宅でエステティックサロンを経営。「女性に美しくなってもらいたい」という情熱のもと、8人のスタッフと150人のお客様を抱えるまでに成長。「これからは女の時代」と語る笑顔は輝いています。
JOCV(海外青年協力隊)として西アフリカのニジェールに派遣され、物理と化学をフランス語で2年間指導。40度を超える酷暑の中、現地生徒たちの明るさと屈託のなさに支えられた貴重な体験談が綴られました。
今年3月に卒業したばかりの本荘さん(本名:佐々木)がキングレコードから歌手デビュー。高校時代の相武祭や球技大会での意欲的な活動を糧に、歌を通して人を感動させられる表現者を目指し奮闘中です。
県高校総体予選会にて1500mで見事5位入賞。4分01秒87の好タイムで関東大会への切符を手にしました。11月の駅伝大会を目指し、後輩の手本として練習に励んでいます。
2年生4名、1年生6名の計10名で活動中。未体験の世界に飛び込み、動作の一つひとつにある意味を学びながら、文化祭や他校との交流に向けて日々お稽古に励んでいます。
同窓会活動の活性化のため、卒業後のクラス会開催に対し、往復ハガキ代の補助を行っています。特に卒業後1年以内には1万円の援助金制度もあります。積極的に活用してください。
通信費や会報発行費、PC維持費積立金などを含む決算が報告されました。また、サッカー部インターハイ出場に伴う「活動派遣基金」も計上されています。
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