放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」。シーズン15第6回の放送では、製薬会社のMRから30歳で独立し、現在医療ブランディングの最前線で活躍されている卒業生をお迎えしました!
今回のゲストは、28期生で「株式会社デポック」の代表取締役を務める安岡俊雅さんです。フォークソング同好会で青春を謳歌した高校時代から、地球環境を学んだ大学時代、起業への挑戦、そして今年開催される大同窓会のお話まで、たっぷりと語っていただきました。
この記事では、番組内で盛り上がったエピソードをピックアップしてお届けします。
自転車通学で「皆勤賞」!授業中は寝てばかり(?)のバンドマン時代
高校時代の安岡さんは、現在の軽音楽部にあたる「フォークソング同好会」の会長を務め、ボーカルとギターを担当していました。理系の生物クラスに所属しながらも、部活に全力を注ぐ毎日。愛川町から片道45分〜1時間かけて自転車で通学し、なんと「遅刻・早退・欠席ゼロ」の皆勤賞を獲得したそうです!
しかし、その反動か授業中はよく寝ていたというお茶目なエピソードも。「安岡力也」さんにちなんで「リッキー」や「リキちゃん」というあだ名で呼ばれ、友人とワイワイ過ごす県相での生活が本当に大好きだったと振り返ります。卒業前のコンサートで同級生と歌ったTHE BOOMの『島唄』は、今でも青春の思い出の一曲だそうです。
砂漠化防止への思いから農工大へ、そしてMRから起業の道へ
高校3年の時、NHKの番組で地球の砂漠化について知り「地球環境を変えたい!」と一念発起。猛勉強の末に東京農工大学へ進学し、木材などの研究に取り組みました。
しかし、元来「人が好き」な安岡さんは、卒業後に研究職ではなく営業職を選択。小野薬品工業でMR(医薬情報担当者)として病院を回る日々を8年間送ります。その後、「自分で会社を作ってみたい」という思いから30歳の節目に大学時代の仲間と独立。20年前、まだホームページが普及していなかった時代から地道に広告やWEB制作の営業を重ね、現在は医療機関に特化したブランディング会社「デポック」の代表としてご活躍されています。2020年には『コスト削減と売上向上を実現する医療機関のブランディング』という書籍も出版されました。
50歳の節目にタイムスリップ!100人超えの28期大同窓会
昭和50年生まれの28期生は、今年ちょうど50歳。この大きな節目を記念して、10月4日に新宿で大規模な同期会を開催するそうです!
最初は少人数で集まっていたのが、口コミやLINEを通じてあっという間に110名以上が繋がる大グループに。「30年以上経っても、会えば一瞬で当時の関係性にタイムスリップできるのが同窓会の良さ」と安岡さんは語ります。子育ても一段落し、これからの人生を見据える時期だからこそ、高校時代の仲間との再会はかけがえのない時間になりそうですね。
【同窓会コーナー】広がる同期の輪!同窓会LINEグループあるある
番組後半の県相コーナーでは、同窓会役員の寺田さん(28期)と舟橋さん(24期)が登場。28期の同窓会開催にちなみ、世代ごとの「LINEグループ事情」で盛り上がりました。24期生も県相50周年を機に4人から始まったLINEグループが、今では138名の大所帯に!クラス単位での集まりや、母校の野球応援の様子がゆるくシェアされるなど、卒業後も続く温かい繋がりが紹介されました。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名が変更になった方は、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお知らせください。年1回(12月)発行の会報を確実にお届けします。
クラス会、学年同期会、部活動の同窓会などを開催する際は、1人当たり200円の補助を行っています。ぜひ事務局までご連絡ください。
今回のゲストは、28期生で「株式会社デポック」の代表取締役を務める安岡俊雅さんです。フォークソング同好会で青春を謳歌した高校時代から、地球環境を学んだ大学時代、起業への挑戦、そして今年開催される大同窓会のお話まで、たっぷりと語っていただきました。
この記事では、番組内で盛り上がったエピソードをピックアップしてお届けします。
自転車通学で「皆勤賞」!授業中は寝てばかり(?)のバンドマン時代
高校時代の安岡さんは、現在の軽音楽部にあたる「フォークソング同好会」の会長を務め、ボーカルとギターを担当していました。理系の生物クラスに所属しながらも、部活に全力を注ぐ毎日。愛川町から片道45分〜1時間かけて自転車で通学し、なんと「遅刻・早退・欠席ゼロ」の皆勤賞を獲得したそうです!
しかし、その反動か授業中はよく寝ていたというお茶目なエピソードも。「安岡力也」さんにちなんで「リッキー」や「リキちゃん」というあだ名で呼ばれ、友人とワイワイ過ごす県相での生活が本当に大好きだったと振り返ります。卒業前のコンサートで同級生と歌ったTHE BOOMの『島唄』は、今でも青春の思い出の一曲だそうです。
砂漠化防止への思いから農工大へ、そしてMRから起業の道へ
高校3年の時、NHKの番組で地球の砂漠化について知り「地球環境を変えたい!」と一念発起。猛勉強の末に東京農工大学へ進学し、木材などの研究に取り組みました。
しかし、元来「人が好き」な安岡さんは、卒業後に研究職ではなく営業職を選択。小野薬品工業でMR(医薬情報担当者)として病院を回る日々を8年間送ります。その後、「自分で会社を作ってみたい」という思いから30歳の節目に大学時代の仲間と独立。20年前、まだホームページが普及していなかった時代から地道に広告やWEB制作の営業を重ね、現在は医療機関に特化したブランディング会社「デポック」の代表としてご活躍されています。2020年には『コスト削減と売上向上を実現する医療機関のブランディング』という書籍も出版されました。
50歳の節目にタイムスリップ!100人超えの28期大同窓会
昭和50年生まれの28期生は、今年ちょうど50歳。この大きな節目を記念して、10月4日に新宿で大規模な同期会を開催するそうです!
最初は少人数で集まっていたのが、口コミやLINEを通じてあっという間に110名以上が繋がる大グループに。「30年以上経っても、会えば一瞬で当時の関係性にタイムスリップできるのが同窓会の良さ」と安岡さんは語ります。子育ても一段落し、これからの人生を見据える時期だからこそ、高校時代の仲間との再会はかけがえのない時間になりそうですね。
【同窓会コーナー】広がる同期の輪!同窓会LINEグループあるある
番組後半の県相コーナーでは、同窓会役員の寺田さん(28期)と舟橋さん(24期)が登場。28期の同窓会開催にちなみ、世代ごとの「LINEグループ事情」で盛り上がりました。24期生も県相50周年を機に4人から始まったLINEグループが、今では138名の大所帯に!クラス単位での集まりや、母校の野球応援の様子がゆるくシェアされるなど、卒業後も続く温かい繋がりが紹介されました。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名が変更になった方は、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお知らせください。年1回(12月)発行の会報を確実にお届けします。
クラス会、学年同期会、部活動の同窓会などを開催する際は、1人当たり200円の補助を行っています。ぜひ事務局までご連絡ください。