放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」。今回は、市内で測量会社を経営され、2022年度には相模原青年会議所の理事長を務められた36期生の梅津賢一さんをゲストにお迎えしました。一人の卒業生として、高校時代の思い出をたっぷりと語っていただきました。
数学の赤点から猛勉強したサッカー部主将時代
幼稚園からサッカーを続けてきた梅津さんは、県相でもサッカー部へ入部しました。部活に染まった日々でしたが、入学直後には最初のテストの数学で赤点を取ってしまい、「こんなに難しいのか」と進学校ならではの洗礼を受けます。そこから一念発起して猛勉強を開始し、学業と部活の両立に向けて必死に這い上がっていきました。
その後主将となりますが、ちょうど顧問の先生が辞めてしまうというチームの危機に直面します。「自分が引っ張る」という強い使命感から、あえて厳しい態度を貫いたため、当時は後輩から恐怖の先輩として恐れられていたそうです。「当時は気合いだけで突っ走っていましたが、相手の言葉に耳を傾け、気持ちに寄り添う大切さを学んだ経験が、現在の会社経営の教訓になっています」と語ってくださいました。
体育祭のペアダンスから始まった「同級生婚」の舞台裏
3年生の時には体育祭の秋組応援団長や後夜祭の司会、卒業式での答辞の読み手まで務めた梅津さん。女子からモテたのではという質問には「話しかけられないオーラがあって全然そんなことはなかった」と笑いますが、現在の奥様は同じ学年を過ごした県相の同級生です。
当時の体育祭には男女ペアで一緒に踊るダンスがあり、運命的に現在の奥様とペアになりました。その出会いから意識し、高校時代に一度告白したものの結果はまさかの玉砕。奥様からは「当時は見た目も中身も怖すぎた」とフラれてしまったそうです。しかしそこで諦めず、大学進学後に自分を大人へと変化させ、再び対話を重ねて見事ゴールインを迎えたという素晴らしい馴れ初めを明かしてくれました。平岩夏木さんや染谷耕平さんも夫や妻が県相出身であり、価値観を深く共有しているからこその心温まるエピソードとなりました。
【同窓会コーナー】朝の注文で確保する「ちびデカ弁当」と購買パンダッシュの熱い記憶
番組後半の同窓会コーナーは、28期の寺田ひろみさんと29期の染谷耕平さんが登場し、公式ホームページの「県相Q&A」を見ながら思い出トークを展開しました。
懐かしいワードとして盛り上がったのが、朝に専用の紙でおかずの好みを注文しておけばお昼に手に入る「ちびデカ弁当」でした。お昼休みに取りに行くと自分の名前が書かれたお弁当が確実に確保されており、そのボリュームと美味しさに感動した記憶が蘇ります。また、お昼のチャイムと同時に猛ダッシュした購買のクリームパンやメロンパンの奪い合いも懐かしい日常です。さらに文化祭の思い出では、1年生での過酷な迷路作り、2年生での本格的な演劇(ミュージカル)のステージ、3年生での手作り袴を着用した模擬店の熱気など、最高の青春クロニクルが語られました。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報を確実にお手元へお届けするため、同窓会ホームページの「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください。
また、同期会や部活動のOB・OG会を開催される幹事の皆さまには、同窓会から案内状の通信費などの開催支援金として「1人当たり200円の補助金」を支給しています。手続きの詳細はホームページに掲載されていますので、一生モノの仲間たちと集まる際には、ぜひうまく活用してください。
数学の赤点から猛勉強したサッカー部主将時代
幼稚園からサッカーを続けてきた梅津さんは、県相でもサッカー部へ入部しました。部活に染まった日々でしたが、入学直後には最初のテストの数学で赤点を取ってしまい、「こんなに難しいのか」と進学校ならではの洗礼を受けます。そこから一念発起して猛勉強を開始し、学業と部活の両立に向けて必死に這い上がっていきました。
その後主将となりますが、ちょうど顧問の先生が辞めてしまうというチームの危機に直面します。「自分が引っ張る」という強い使命感から、あえて厳しい態度を貫いたため、当時は後輩から恐怖の先輩として恐れられていたそうです。「当時は気合いだけで突っ走っていましたが、相手の言葉に耳を傾け、気持ちに寄り添う大切さを学んだ経験が、現在の会社経営の教訓になっています」と語ってくださいました。
体育祭のペアダンスから始まった「同級生婚」の舞台裏
3年生の時には体育祭の秋組応援団長や後夜祭の司会、卒業式での答辞の読み手まで務めた梅津さん。女子からモテたのではという質問には「話しかけられないオーラがあって全然そんなことはなかった」と笑いますが、現在の奥様は同じ学年を過ごした県相の同級生です。
当時の体育祭には男女ペアで一緒に踊るダンスがあり、運命的に現在の奥様とペアになりました。その出会いから意識し、高校時代に一度告白したものの結果はまさかの玉砕。奥様からは「当時は見た目も中身も怖すぎた」とフラれてしまったそうです。しかしそこで諦めず、大学進学後に自分を大人へと変化させ、再び対話を重ねて見事ゴールインを迎えたという素晴らしい馴れ初めを明かしてくれました。平岩夏木さんや染谷耕平さんも夫や妻が県相出身であり、価値観を深く共有しているからこその心温まるエピソードとなりました。
【同窓会コーナー】朝の注文で確保する「ちびデカ弁当」と購買パンダッシュの熱い記憶
番組後半の同窓会コーナーは、28期の寺田ひろみさんと29期の染谷耕平さんが登場し、公式ホームページの「県相Q&A」を見ながら思い出トークを展開しました。
懐かしいワードとして盛り上がったのが、朝に専用の紙でおかずの好みを注文しておけばお昼に手に入る「ちびデカ弁当」でした。お昼休みに取りに行くと自分の名前が書かれたお弁当が確実に確保されており、そのボリュームと美味しさに感動した記憶が蘇ります。また、お昼のチャイムと同時に猛ダッシュした購買のクリームパンやメロンパンの奪い合いも懐かしい日常です。さらに文化祭の思い出では、1年生での過酷な迷路作り、2年生での本格的な演劇(ミュージカル)のステージ、3年生での手作り袴を着用した模擬店の熱気など、最高の青春クロニクルが語られました。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報を確実にお手元へお届けするため、同窓会ホームページの「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください。
また、同期会や部活動のOB・OG会を開催される幹事の皆さまには、同窓会から案内状の通信費などの開催支援金として「1人当たり200円の補助金」を支給しています。手続きの詳細はホームページに掲載されていますので、一生モノの仲間たちと集まる際には、ぜひうまく活用してください。