放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」 。2022年の幕開けとなる今回は、市内で行政書士として活躍され、節目の40歳を迎えられた34期生の小澤隆宏さんをゲストにお迎えしました 。一人の「県相OB」として、熱くも激動の高校時代と、その後の人生の歩みをたっぷりと語っていただきました 。
数学の赤点から、空手道部を初の関東大会へ導いた主将時代
高校時代の小澤さんは、勉強にも励みつつ、部活動の「空手道部」にすべての情熱を注ぎ込んでいました 。自ら主将の大役を務めた小澤さんは、後輩たちをビシビシと厳しく指導しながらチームを牽引 。その結果、最後の年には念願だった関東大会への団体出場を、創部以来初めて成し遂げるという素晴らしい歴史を刻みました 。
当時の思い出を振り返る中で、小澤さんは「体育の鶴田先生や部活の顧問の宇田先生には本当に厳しくしていただきました 。その奥にある大きな優しさに気づけたのは、自分が大人になった今だからこそですね」と感謝を述べます 。一方で、理系科目の話になると苦笑い 。「検相に入ってすぐの最初のテストで、数学のあまりの難しさに挫折して平気で赤点を取りました」と、進学校ならではの洗礼を受けた思い出もぶっちゃけてくれました 。
1つ下の後輩と学生結婚!20歳でスイッチが入った壮絶なガムシャラ期
そんな小澤さんの空手道部での最大の財産は、現在の奥様との出会いでした 。なんと奥様は空手道部の1つ下の後輩だったのです 。高校時代からお付き合いをスタートさせたお二人ですが、大学進学後に学生結婚を決意し、小澤さんは20歳という若さで一児の父親になりました 。「生活は本当に大変でした」と語る通り、大学1〜2年の頃は配送業の早朝積み込み作業をしてから大学へ通い、夕方からも深夜まで過酷なアルバイトに励む毎日を過ごしました 。
しかし、その頑張りの原動力となったのは家族の存在でした 。「子供が生まれた瞬間に、自分の中で完全にスイッチが切り替わりました。この子のために何だって頑張れると、人生がガラリと変わったんです」と熱く語る小澤さん 。その後は奥様に支えられながら猛勉強に励み、見事在学中に行政書士の資格を取得 。26歳という若さで独立開業を果たしました 。さらに現在では、長男が県相を卒業し、次男も現役の1年生として通っています 。家族4人が同じ母校で繋がっている現状に、小澤さんは「私の人生はもう県相一色。本当に懐の深い自由な学校です」と満面の笑みを見せました 。
【同窓会コーナー】現役生の「県相Q&A」特集!驚きの70分授業
番組後半の同窓会コーナーは、29期の染谷耕平さんが登場 。現役生の公式ホームページで大人気となっている特設ページ「県相Q&A」を紹介しました 。
その中でOB世代を一番驚かせたのが、現在の授業時間が「70分」という事実でした 。染谷さんたちの時代は50分授業だったため、「20分も長くなっているなんて、今の高校生は本当にすごい!」と大興奮 。Q&Aに書かれた「慣れてしまえば普通です」という現役生のアドバイスに、伝統の「県相魂」を感じて感心しきりでした 。また、「ノートとルーズリーフはどちらが良い?」といった素朴な質問への自由な回答を紹介し、時代が変わっても色褪せない県相の活発な校風を改めて絶賛しました 。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報を確実にお手元へお届けするため、同窓会ホームページの「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください 。
また、同期会や部活動のOB・OG会を開催される幹事の皆さまには、同窓会から案内状の通信費などの開催支援金として「1人当たり200円の補助金」を支給しています 。ちょうど40歳の節目を迎えた小澤さんたち34期生をはじめ、久しぶりに懐かしい仲間たちと集まって同窓会を開く際には、ぜひホームページからこの制度をうまく活用してください 。
数学の赤点から、空手道部を初の関東大会へ導いた主将時代
高校時代の小澤さんは、勉強にも励みつつ、部活動の「空手道部」にすべての情熱を注ぎ込んでいました 。自ら主将の大役を務めた小澤さんは、後輩たちをビシビシと厳しく指導しながらチームを牽引 。その結果、最後の年には念願だった関東大会への団体出場を、創部以来初めて成し遂げるという素晴らしい歴史を刻みました 。
当時の思い出を振り返る中で、小澤さんは「体育の鶴田先生や部活の顧問の宇田先生には本当に厳しくしていただきました 。その奥にある大きな優しさに気づけたのは、自分が大人になった今だからこそですね」と感謝を述べます 。一方で、理系科目の話になると苦笑い 。「検相に入ってすぐの最初のテストで、数学のあまりの難しさに挫折して平気で赤点を取りました」と、進学校ならではの洗礼を受けた思い出もぶっちゃけてくれました 。
1つ下の後輩と学生結婚!20歳でスイッチが入った壮絶なガムシャラ期
そんな小澤さんの空手道部での最大の財産は、現在の奥様との出会いでした 。なんと奥様は空手道部の1つ下の後輩だったのです 。高校時代からお付き合いをスタートさせたお二人ですが、大学進学後に学生結婚を決意し、小澤さんは20歳という若さで一児の父親になりました 。「生活は本当に大変でした」と語る通り、大学1〜2年の頃は配送業の早朝積み込み作業をしてから大学へ通い、夕方からも深夜まで過酷なアルバイトに励む毎日を過ごしました 。
しかし、その頑張りの原動力となったのは家族の存在でした 。「子供が生まれた瞬間に、自分の中で完全にスイッチが切り替わりました。この子のために何だって頑張れると、人生がガラリと変わったんです」と熱く語る小澤さん 。その後は奥様に支えられながら猛勉強に励み、見事在学中に行政書士の資格を取得 。26歳という若さで独立開業を果たしました 。さらに現在では、長男が県相を卒業し、次男も現役の1年生として通っています 。家族4人が同じ母校で繋がっている現状に、小澤さんは「私の人生はもう県相一色。本当に懐の深い自由な学校です」と満面の笑みを見せました 。
【同窓会コーナー】現役生の「県相Q&A」特集!驚きの70分授業
番組後半の同窓会コーナーは、29期の染谷耕平さんが登場 。現役生の公式ホームページで大人気となっている特設ページ「県相Q&A」を紹介しました 。
その中でOB世代を一番驚かせたのが、現在の授業時間が「70分」という事実でした 。染谷さんたちの時代は50分授業だったため、「20分も長くなっているなんて、今の高校生は本当にすごい!」と大興奮 。Q&Aに書かれた「慣れてしまえば普通です」という現役生のアドバイスに、伝統の「県相魂」を感じて感心しきりでした 。また、「ノートとルーズリーフはどちらが良い?」といった素朴な質問への自由な回答を紹介し、時代が変わっても色褪せない県相の活発な校風を改めて絶賛しました 。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報を確実にお手元へお届けするため、同窓会ホームページの「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください 。
また、同期会や部活動のOB・OG会を開催される幹事の皆さまには、同窓会から案内状の通信費などの開催支援金として「1人当たり200円の補助金」を支給しています 。ちょうど40歳の節目を迎えた小澤さんたち34期生をはじめ、久しぶりに懐かしい仲間たちと集まって同窓会を開く際には、ぜひホームページからこの制度をうまく活用してください 。