同窓会新聞 第34号
2019年夏の神奈川大会で、野球部が強豪・横浜高校を破り、史上初となる「準決勝進出(ベスト4)」を果たしました。この快挙は全同窓生の誇りであり、母校に「公立の雄」という称号をもたらしました。また、今号より広報誌のレイアウトを刷新し、公式ホームページもリニューアル。デジタルを活用した新たな絆づくりを推進しています。
母校は文部科学省より「SSH」の研究指定を受けました。理数教育と進学重点校としての取組を深化させ、論理的思考力を備えた次世代リーダーの育成を目指しています。昨年度は東大2名の合格をはじめ、国公立・私立上位校への現役進学率も向上しており、「文武両道」を高いレベルで体現しています。
投てき種目(やり投げ・円盤投げ)を中心に、選手がベストを尽くせるよう支えてきた3年間を振り返ります。部員数の減少という課題に直面しながらも、他校との合同合宿や専門的な指導を受け、選手とマネージャーが一体となって関東・全国大会を目指す、県相陸上部ならではの温かく力強い雰囲気を伝えています。
相模原市役所総務局に勤務し、来春に定年を迎えます。学生時代の陸上部合宿で市職員のOBに出会ったことがきっかけでこの道へ。少子高齢化・人口減少社会という新たな局面に立つ相模原市の持続的な発展を、後輩職員たちへ託します。
JET株式会社代表取締役。産業用ロボットの自動化・省力化ビジネスを手掛け、経済産業省や九都県市から表彰を受けるなど、その技術力が高く評価されています。サッカー部時代の「不屈の精神」が、経営者としての自身の原点だと語っています。
県立厚木東高校の校長を務めています。県相での教員時代には「KSC(新入生キャンプ)」の立ち上げや創立50周年事業に尽力。「自ら考え、人と繋がり、困難を生き抜く力」を育てる教育の重要性を、母校での輝く思い出と共に発信しています。
相模原市役所から神奈川県庁へ派遣中。2021年に神奈川で開催される「ねんりんピック(全国健康福祉祭)」の連絡調整を担当。ハンドボール部で培った充実の3年間を胸に、高齢者が輝くスポーツと文化の祭典の準備に奔走しています。
FM HOT 83.9にて毎月放送。佐相監督や現役吹奏楽部員、各界で活躍するOBをゲストに迎え、県相ならではの濃いエピソードと音楽をお届けしています。放送内容は公式HPのアーカイブからも聴取可能です。
2019年4月にサイトを一新(https://kenso-dosokai.net/)。WordPressの導入によりスマホ・タブレットからの閲覧が容易になり、セキュリティも強化されました。HP運営に携わる新任理事も募集しています。
- 2期:三枝富博氏(イトーヨーカ堂社長)が20年の中国駐在から帰国。「一生青春」の心意気。
- 2期:山本邦裕氏が「カーリング協会」の副会長に就任し初心者指導に尽力。
- 8期:角田光浩氏が社会保険労務士等の資格を活かし、開業を目指して奮闘中。
- 20期:染谷耕平氏が司法書士として地元・上溝で事務所を開業。
【活動維持費の納入お願い】会報発行やHP運営、後輩支援のため、年1,000円以上の納入をお願いいたします。今年度よりクレジットカード決済の導入も予定しています。
【令和2年度新企画】同窓会交流会の開催を計画中。詳細はホームページで随時発表いたします。
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