放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」。シーズン13第3回の放送では、先日開催された同窓会定期総会にて報告された現役生たちの目覚ましい大躍進、そして母校の最新のトピックをたっぷりとお届けします!
案内役は、お馴染みの13期生・平岩夏木さんです 。久しぶりに定期総会のために母校へと足を運んだ平岩夏木さん 。総会の会場となったA棟2階の会議室は、かつて在学していた頃は「美術室」だった場所で、後ろの壁に飾られた『ヴィーナスの誕生』を模した大きな作品がとても懐かしかったそうです 。また、以前は1階にあった職員室が「暗い」という声を受けて現在の2階へと移動したという、校内環境の変化についても紹介されました 。
この記事では、番組内で紹介された現役生たちの驚くべき活躍と、同窓会の新たな取り組みをピックアップしてお届けします 。
運動部も文化部も大爆発!県相生の凄まじい実績一覧
現在の県相には、運動部・文化部・同好会を合わせて非常に多くの団体が存在し、日々切磋琢磨しています 。その中から、近年の主な快挙が一挙に報告されました 。
運動部の躍進
水泳部: 北相地区高等学校水泳競技大会にて素晴らしい結果を残しました 。男子バタフライ200mで2年生が3位、男子背泳ぎ200mで2位、男子メドレーリレーが3位、50m自由形でも3位に入賞し、男子総合2位に輝きました 。女子も負けておらず、3年生が女子背泳ぎの50m・100m・200mですべて2位を獲得 。さらに2年生が女子平泳ぎ50mで1位、100m2位、200m3位、1年生が女子自由形50mで3位、女子バタフライ200mで2位、女子バタフライ100mが3位、メドレーリレーとリレーでも2位に食い込み、女子総合2位という見事な強さを見せました 。すっかり綺麗になったプールの環境も、彼らの躍進を後押ししています 。
陸上競技部: 北相地区新人大会にて、2年生女子が女子1500mで2位に入り、見事に関東選抜大会への出場権を獲得しました 。その他にも、男子走り高跳びで2年生が4位、1年生男子が男子100mで8位、男子400mと1500mで1年生がそれぞれ4位、女子400mで1年生が4位、男子走り高跳びで1年生が8位に入賞 。相模原市民大会でも、女子1500mで2年生が2位、男子1500mで1年生が6位、女子400mで1年生が7位、女子400mリレーで4位と、グラウンドで大活躍しています 。
テニス部&サッカー部: テニス部は北相地区夏季テニス大会にて、男子個人シングルスで2年生が優勝、さらに男子個人ダブルスでも2年生ペアが見事に優勝を飾る快挙を遂げました 。サッカー部も夏季北相大会のブロックで見事優勝を果たしています 。
野球部: 令和4年度の秋季大会北相地区予選、そして春季北相地区大会(3月27日〜30日開催)の双方で見事な戦いぶりを見せ、いずれも県大会への出場をしっかりと決めました 。
バドミントン部&卓球部: バドミントン部は1年生男子が北相地区高等学校バドミントン冬季大会のブロックで3位を獲得 。卓球部も北相地区高等学校卓球大会の女子シングルスで第3位に入賞しています 。
文化部の躍進
マンドリン部: 第22回神奈川県高等学校管弦楽演奏会(県立音楽堂開催)にて、見事最高峰の「教育長賞」を受賞! 8月に鹿児島県で開催される全国高等学校総合文化祭(全国大会)に、神奈川県代表として堂々出場することが決まりました 。この演奏している凛々しい様子は、1月にTVKのニュース内でも大きく放送され話題となりました 。
水奏学部(吹奏楽部): 野球部の応援には欠かせない水奏学部ですが、吹奏楽コンクール高等学校A部門にて見事「金賞」を受賞! さらに東関東大会Aブロックでも「銀賞」に輝きました 。4月30日に開催された定期演奏会には同窓生も数多く駆けつけ、その圧巻の響きに大変感激したという報告が届いています 。
科学研究部: 国から「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)」の指定を受けて理系教育に注力している県相ですが、現在の科学研究部はなんと部員数が50名を超える大所帯へと成長しています 。2年生の女子生徒が「海と日本プロジェクト・全国一斉ウニの発生体験表現作品コンテスト」のアート部門で特別賞を受賞したほか、会議室前には国立科学博物館の特別展をモチーフにしたユニークなポスターが掲示されるなど、非常に活発な活動を行っています 。
英語ディベート部: 1年生女子が荒天での全国即興型英語ディベート合宿大会にて、優れた質問者に贈られる「POI賞」を受賞 。さらに神奈川大会でも、1年生女子がベストディベーター賞を、1年生と2年生の女子がPOI賞をそれぞれ獲得し、論理的思考力の高さを見せつけています 。
佐藤道部(茶道部)&初動部(書道部): 茶道部は「学校茶道エッセイの部(第43回)」にて、全国からの多数の応募の中、2年生女子が第1席(佳作)を、1年生女子が佳作をダブル受賞する快挙 。書道部は、先日の選挙の際に投票を呼びかけるメッセージボードを力広く書き上げ、南区合同庁舎に掲示して地域貢献を果たしました 。
このように素晴らしい日々を送る生徒たちですが、秋になると「体育館の耐震工事」が始まるため、部活動の練習場所が一時的に不足するという大きな課題に直面しています 。近隣の学校や会社などの体育館を借りる調整を進めていますがまだまだ足りないため、同窓会としても「もしOBの皆さまで、貸し出し可能な企業の体育館などにお心当たりがあれば、ぜひ事務局まで情報を寄せてほしい」と広く協力を呼びかけています 。
【同窓会コーナー】数年ぶりの校歌に感動!定期総会の模様と役員不足の本音
番組後半の同窓会コーナーは、29期生の染谷公平さんが担当し、5月28日に母校の会議室で開催された「同窓会定期総会」のリアルな模様をご報告しました 。
当日は田代校長先生、木村副校長先生を来賓にお迎えし、染谷さん自身が司会進行役を務めました 。総会の冒頭では、コロナ禍の間は音源を流すだけだった「校歌の斉唱」が数年ぶりに解禁 。出席者全員で大きな声を合わせて歌った校歌は、何とも言えない懐かしさと感動に包まれる素晴らしい時間となりました 。
議事では、令和4年度の事業報告や決算の承認、そして令和5年度の事業計画と予算案が無事に承認されました 。今年度は、コロナ禍でストップしていた「会員交流促進事業」がいよいよ本格的にリスタートします 。これは世代や職業を超えて同窓生が繋がり、同窓会活動に関わってくれる人を増やしていこうという熱い試みです 。
ここで、染谷さんから同窓会運営の「切実な現状と本音」が明かされました 。現在、同窓会は第1期生の佐藤工学会長をはじめ、3期生の先輩方が中心となって熱心に引っ張ってくださっています 。しかし、20期代や30期代の若手役員はまだまだ非常に少なく、40期代・50期代にいたってはほとんど手伝っていただけていないのが現状です 。同窓会がこの先10年、20年、50年、100年と持続し、現役生や卒業生の役に立ち続ける団体であるためには、新しい若い世代の参画がどうしても欠かせません 。「ちょっと母校に遊びに行ってみたい」「何か手伝ってもいいよ」という軽い気持ちで構いませんので、ぜひ若い期の皆さまのご参加をお待ちしております 。
さらに現役生への嬉しいニュースとして、今回の総会で規約(会則)の一部変更が可決されました 。在高生の部活動が関東大会以上の大きな大会へ出場する際、同窓会から部員へ支給されていた遠征宿泊補助金が、従来の1人1泊「1000円」から、なんと3倍となる「3000円」へと大幅値上げされました! 卒業生の皆さまからいただいた入会金が、このように現役生の足元を支える力強い資金としてダイレクトに活用されています 。総会の後は、先生方も交えてザックバランに情報交換をしたりなど、非常に有意義な懇親会が行われました 。
【同窓会事務局からのお願い】
今年、県相は創立60周年という大きな還暦の節目を迎えました 。11月10日(金)には相模原市民会館にて「創立60周年記念式典」が予定されています 。学校の60周年に続き、同窓会としての60周年は再来年にやってきます 。歴史ある伝統校となった県相のネットワークを、これからも皆さまで大切に守っていきましょう 。
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報(新聞・年1回12月発行予定)を確実にお手元へ発送するため、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお早めにお知らせください 。ホームページ上では会報の貴重なバックナンバーもいつでもご覧いただけます 。
クラス会、学年単位での同期会、部活動の同窓会を開催される幹事の皆さまには、同窓会から通信費の開催支援として「1人当たり200円の補助金」を支給しています 。詳しい申請方法もホームページに掲載されていますので、ぜひうまく活用して仲間との再会を楽しんでくださいね 。
会報や公式ホームページへの広告掲載をしてくださる協賛企業・個人の皆さまからのご連絡も大募集しております 。詳しくはぜひ「県相 同窓会」の公式ホームページをご覧ください 。
案内役は、お馴染みの13期生・平岩夏木さんです 。久しぶりに定期総会のために母校へと足を運んだ平岩夏木さん 。総会の会場となったA棟2階の会議室は、かつて在学していた頃は「美術室」だった場所で、後ろの壁に飾られた『ヴィーナスの誕生』を模した大きな作品がとても懐かしかったそうです 。また、以前は1階にあった職員室が「暗い」という声を受けて現在の2階へと移動したという、校内環境の変化についても紹介されました 。
この記事では、番組内で紹介された現役生たちの驚くべき活躍と、同窓会の新たな取り組みをピックアップしてお届けします 。
運動部も文化部も大爆発!県相生の凄まじい実績一覧
現在の県相には、運動部・文化部・同好会を合わせて非常に多くの団体が存在し、日々切磋琢磨しています 。その中から、近年の主な快挙が一挙に報告されました 。
運動部の躍進
水泳部: 北相地区高等学校水泳競技大会にて素晴らしい結果を残しました 。男子バタフライ200mで2年生が3位、男子背泳ぎ200mで2位、男子メドレーリレーが3位、50m自由形でも3位に入賞し、男子総合2位に輝きました 。女子も負けておらず、3年生が女子背泳ぎの50m・100m・200mですべて2位を獲得 。さらに2年生が女子平泳ぎ50mで1位、100m2位、200m3位、1年生が女子自由形50mで3位、女子バタフライ200mで2位、女子バタフライ100mが3位、メドレーリレーとリレーでも2位に食い込み、女子総合2位という見事な強さを見せました 。すっかり綺麗になったプールの環境も、彼らの躍進を後押ししています 。
陸上競技部: 北相地区新人大会にて、2年生女子が女子1500mで2位に入り、見事に関東選抜大会への出場権を獲得しました 。その他にも、男子走り高跳びで2年生が4位、1年生男子が男子100mで8位、男子400mと1500mで1年生がそれぞれ4位、女子400mで1年生が4位、男子走り高跳びで1年生が8位に入賞 。相模原市民大会でも、女子1500mで2年生が2位、男子1500mで1年生が6位、女子400mで1年生が7位、女子400mリレーで4位と、グラウンドで大活躍しています 。
テニス部&サッカー部: テニス部は北相地区夏季テニス大会にて、男子個人シングルスで2年生が優勝、さらに男子個人ダブルスでも2年生ペアが見事に優勝を飾る快挙を遂げました 。サッカー部も夏季北相大会のブロックで見事優勝を果たしています 。
野球部: 令和4年度の秋季大会北相地区予選、そして春季北相地区大会(3月27日〜30日開催)の双方で見事な戦いぶりを見せ、いずれも県大会への出場をしっかりと決めました 。
バドミントン部&卓球部: バドミントン部は1年生男子が北相地区高等学校バドミントン冬季大会のブロックで3位を獲得 。卓球部も北相地区高等学校卓球大会の女子シングルスで第3位に入賞しています 。
文化部の躍進
マンドリン部: 第22回神奈川県高等学校管弦楽演奏会(県立音楽堂開催)にて、見事最高峰の「教育長賞」を受賞! 8月に鹿児島県で開催される全国高等学校総合文化祭(全国大会)に、神奈川県代表として堂々出場することが決まりました 。この演奏している凛々しい様子は、1月にTVKのニュース内でも大きく放送され話題となりました 。
水奏学部(吹奏楽部): 野球部の応援には欠かせない水奏学部ですが、吹奏楽コンクール高等学校A部門にて見事「金賞」を受賞! さらに東関東大会Aブロックでも「銀賞」に輝きました 。4月30日に開催された定期演奏会には同窓生も数多く駆けつけ、その圧巻の響きに大変感激したという報告が届いています 。
科学研究部: 国から「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)」の指定を受けて理系教育に注力している県相ですが、現在の科学研究部はなんと部員数が50名を超える大所帯へと成長しています 。2年生の女子生徒が「海と日本プロジェクト・全国一斉ウニの発生体験表現作品コンテスト」のアート部門で特別賞を受賞したほか、会議室前には国立科学博物館の特別展をモチーフにしたユニークなポスターが掲示されるなど、非常に活発な活動を行っています 。
英語ディベート部: 1年生女子が荒天での全国即興型英語ディベート合宿大会にて、優れた質問者に贈られる「POI賞」を受賞 。さらに神奈川大会でも、1年生女子がベストディベーター賞を、1年生と2年生の女子がPOI賞をそれぞれ獲得し、論理的思考力の高さを見せつけています 。
佐藤道部(茶道部)&初動部(書道部): 茶道部は「学校茶道エッセイの部(第43回)」にて、全国からの多数の応募の中、2年生女子が第1席(佳作)を、1年生女子が佳作をダブル受賞する快挙 。書道部は、先日の選挙の際に投票を呼びかけるメッセージボードを力広く書き上げ、南区合同庁舎に掲示して地域貢献を果たしました 。
このように素晴らしい日々を送る生徒たちですが、秋になると「体育館の耐震工事」が始まるため、部活動の練習場所が一時的に不足するという大きな課題に直面しています 。近隣の学校や会社などの体育館を借りる調整を進めていますがまだまだ足りないため、同窓会としても「もしOBの皆さまで、貸し出し可能な企業の体育館などにお心当たりがあれば、ぜひ事務局まで情報を寄せてほしい」と広く協力を呼びかけています 。
【同窓会コーナー】数年ぶりの校歌に感動!定期総会の模様と役員不足の本音
番組後半の同窓会コーナーは、29期生の染谷公平さんが担当し、5月28日に母校の会議室で開催された「同窓会定期総会」のリアルな模様をご報告しました 。
当日は田代校長先生、木村副校長先生を来賓にお迎えし、染谷さん自身が司会進行役を務めました 。総会の冒頭では、コロナ禍の間は音源を流すだけだった「校歌の斉唱」が数年ぶりに解禁 。出席者全員で大きな声を合わせて歌った校歌は、何とも言えない懐かしさと感動に包まれる素晴らしい時間となりました 。
議事では、令和4年度の事業報告や決算の承認、そして令和5年度の事業計画と予算案が無事に承認されました 。今年度は、コロナ禍でストップしていた「会員交流促進事業」がいよいよ本格的にリスタートします 。これは世代や職業を超えて同窓生が繋がり、同窓会活動に関わってくれる人を増やしていこうという熱い試みです 。
ここで、染谷さんから同窓会運営の「切実な現状と本音」が明かされました 。現在、同窓会は第1期生の佐藤工学会長をはじめ、3期生の先輩方が中心となって熱心に引っ張ってくださっています 。しかし、20期代や30期代の若手役員はまだまだ非常に少なく、40期代・50期代にいたってはほとんど手伝っていただけていないのが現状です 。同窓会がこの先10年、20年、50年、100年と持続し、現役生や卒業生の役に立ち続ける団体であるためには、新しい若い世代の参画がどうしても欠かせません 。「ちょっと母校に遊びに行ってみたい」「何か手伝ってもいいよ」という軽い気持ちで構いませんので、ぜひ若い期の皆さまのご参加をお待ちしております 。
さらに現役生への嬉しいニュースとして、今回の総会で規約(会則)の一部変更が可決されました 。在高生の部活動が関東大会以上の大きな大会へ出場する際、同窓会から部員へ支給されていた遠征宿泊補助金が、従来の1人1泊「1000円」から、なんと3倍となる「3000円」へと大幅値上げされました! 卒業生の皆さまからいただいた入会金が、このように現役生の足元を支える力強い資金としてダイレクトに活用されています 。総会の後は、先生方も交えてザックバランに情報交換をしたりなど、非常に有意義な懇親会が行われました 。
【同窓会事務局からのお願い】
今年、県相は創立60周年という大きな還暦の節目を迎えました 。11月10日(金)には相模原市民会館にて「創立60周年記念式典」が予定されています 。学校の60周年に続き、同窓会としての60周年は再来年にやってきます 。歴史ある伝統校となった県相のネットワークを、これからも皆さまで大切に守っていきましょう 。
住所や氏名、連絡先が変更になった方は、大切な同窓会報(新聞・年1回12月発行予定)を確実にお手元へ発送するため、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお早めにお知らせください 。ホームページ上では会報の貴重なバックナンバーもいつでもご覧いただけます 。
クラス会、学年単位での同期会、部活動の同窓会を開催される幹事の皆さまには、同窓会から通信費の開催支援として「1人当たり200円の補助金」を支給しています 。詳しい申請方法もホームページに掲載されていますので、ぜひうまく活用して仲間との再会を楽しんでくださいね 。
会報や公式ホームページへの広告掲載をしてくださる協賛企業・個人の皆さまからのご連絡も大募集しております 。詳しくはぜひ「県相 同窓会」の公式ホームページをご覧ください 。