放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」。シーズン13第2回の放送は、いつもと少し趣向を変えて、案内役の13期生・平岩夏木さんと、同窓会事務局を担当している28期生の寺田ひろみさんによる役員コンビのスタジオトークをお届けします!
母校の40周年記念式典でのお手伝いをきっかけに役員となり、気がつけば役員歴8年目を迎える同期(※役員としての同期)となった2人 。今回は、多くの卒業生が気になっている「ぶっちゃけ同窓会って何をしているの?」という疑問の舞台裏や、年齢を超えて響き合う母校の思い出についてザックバランに語り合いました 。
この記事では、番組内で盛り上がったエピソードをピックアップしてお届けします。
1から手作りするカラー会報誌に、古くなった校舎の修繕ヘルプまで!
多くの卒業生にとって一番身近な同窓会の成果物といえば、毎年12月に全国一斉に発送される「同窓会報」ではないでしょうか 。昔は白黒の新聞形式でしたが、現在は見応えのあるフルカラーの冊子へと進化しています 。
この会報、実は「誰に取材をして、どんな記事を書き、どの写真を載せるか」まで、すべて同窓会の役員たちが1から企画して手作りで制作しています 。現役生の活躍や歴代の校長先生のお話、全国で活躍する卒業生のインタビューなど、母校を思い出すきっかけになるよう心を込めて作られており、読者からの「こんな企画が読みたい!」という意見も随時募集しています 。
また、同窓会の重要な役割の一つが、お預かりしている会費を有効に活用した「学校への還元とヘルプ」です 。県相は非常に歴史のある美しい伝統校ですが、そのぶん校舎の老朽化も進んでいます 。過去には「校舎内の傷みが激しいので資金を出してほしい」という学校側からの要望を受け、役員会で精査した上で、総会の議事を通じて大きな修繕費用を同窓会からお出しして学校の危機を救ったこともありました 。
さらに、コロナ禍が5類へと移行したことで、今後はストップしていた現役生たちの部活動遠征への補助や、卒業生たちが自主的に開催するクラス会・学年同期会への通信費補助(1人当たり200円)といった大切な還元サポートも本格的にフル回転していく予定です 。
「グラウンドを自分たちで耕した!?」1期生の伝説と、変わらない体育館の思い出
同窓会役員をやっていて何より楽しいのは、普段の生活では絶対に知り合えないような、何十歳も年の離れた「大先輩」や「若い後輩」たちと、県相という共通言語だけでフラットに繋がれる点だと2人は語ります 。
第1期生の大先輩方から伺ったお話は、まさに伝説の連続です。開校当時のグラウンドは石や泥だらけだったため、なんと生徒たちが自ら鍬を持って土を耕し、自分たちの手でグラウンドを作り上げたという、今では考えられないエピソードが飛び出します 。さらには、体育館すらまだなかったため、記念すべき第1回入学式は校舎の「屋上」で青空の下で執筆されたという、歴史の重みを感じる破天荒な裏話も明かされました 。
一方で、何十年経っても「校舎や風景がそのまま変わらない」のも県相の素晴らしいところです 。耐震工事などは行われているものの、基本の骨組みはそのまま 。平岩さんが「総会で久しぶりに体育館へ行ったら、昔のままで本当に驚いた!」と語ると、寺田さんも「バレーボール部だったので体育館には思い入れがあるけれど、本当に変わらないですよね」と深く共感 。
平岩さんが高校時代に所属していた「放送委員会(現・放送部)」の放送室が、現在は時代の流れで活動が縮小し、部屋が物置きのようになってしまっていてがっかりした……というちょっぴり切ないプチ変化を交えつつも、世代が違っても「緑の光の中に」で始まるあの美しい校歌は誰もが完璧に歌えるという、県相の絆の強さを改めて再確認する時間となりました 。
【総会案内】5月28日(日)は母校へ行こう!誰でも大歓迎の定期総会開催
番組の後半では、間近に迫った同窓会の最重要行事である「定期総会」についてのご案内が行われました 。
日時: 5月28日(日)午後2時よりスタート
場所: 県立相模原高校の一室(会議室など)をお借りして開催
参加資格: 県相の卒業生(同窓会会員)であれば、どなたでも事前予約なしで出席可能
当日は現役の校長先生もご出席され、学校の最新のリアルな近況について直接お話を伺うことができます 。普段はセキュリティの関係で大人になると立ち入ることができない懐かしい校舎へ入り、当時の面影を残す廊下や下駄箱、グラウンドの空気を五感で味わう絶好のチャンスです 。
総会のスタートには、出席者全員で声を合わせて校歌を斉唱する伝統のセレモニーもあります 。「1人で口ずさむのは少し寂しいけれど、あの空間で大先輩や後輩たちみんなで歌うと、不思議と一瞬で高校時代に戻れる素晴らしい力がある」と平岩さんも太鼓判を押しています 。総会終了後には、先生方を交えてお酒を片手にザックバランに語り合う賑やかな懇親会も予定されていますので、ホームページ等で詳細をご確認の上、ぜひお気軽に母校へ遊びに来てください 。
【同窓会事務局からのお願い】
同窓会本部の運営は、会員代表となった役員メンバーが全員、完全なボランティア(無償)の心意気だけで維持しています 。
住所変更のご連絡: 住所や氏名、連絡先が変わった方は、12月に発行される大切な同窓会報を確実にお手元へ発送するため、同窓会ホームページの「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください 。なお、会員の個人情報管理や事務の一部は、信頼できる専門会社へ委託してスムーズに対応しています 。
活動維持費へのご協力: 会報の印刷・発送代や、ホームページの運営、現役生への補助金を継続していくため、同窓会の活動維持費(寄付金)への温かいご協力を何卒よろしくお願いいたします 。公式ホームページへのバナー広告を掲載してくださる企業様も大募集中です 。
ラジオゲスト&会報寄稿の大募集: 「ラジオのゲストに出てみたい!」「こんな面白い仕事や活動をしているからみんなにアピールしたい!」という卒業生の方を、自選他選を問わず大募集しています 。決して特別な有名人でなくても構いません 。事務局の寺田ひろみさんが優しく丁寧に対応してくれますので、ぜひ公式ホームページの問い合わせ窓口、またはFMホット839宛てにお気軽にご一報をお待ちしております !
母校の40周年記念式典でのお手伝いをきっかけに役員となり、気がつけば役員歴8年目を迎える同期(※役員としての同期)となった2人 。今回は、多くの卒業生が気になっている「ぶっちゃけ同窓会って何をしているの?」という疑問の舞台裏や、年齢を超えて響き合う母校の思い出についてザックバランに語り合いました 。
この記事では、番組内で盛り上がったエピソードをピックアップしてお届けします。
1から手作りするカラー会報誌に、古くなった校舎の修繕ヘルプまで!
多くの卒業生にとって一番身近な同窓会の成果物といえば、毎年12月に全国一斉に発送される「同窓会報」ではないでしょうか 。昔は白黒の新聞形式でしたが、現在は見応えのあるフルカラーの冊子へと進化しています 。
この会報、実は「誰に取材をして、どんな記事を書き、どの写真を載せるか」まで、すべて同窓会の役員たちが1から企画して手作りで制作しています 。現役生の活躍や歴代の校長先生のお話、全国で活躍する卒業生のインタビューなど、母校を思い出すきっかけになるよう心を込めて作られており、読者からの「こんな企画が読みたい!」という意見も随時募集しています 。
また、同窓会の重要な役割の一つが、お預かりしている会費を有効に活用した「学校への還元とヘルプ」です 。県相は非常に歴史のある美しい伝統校ですが、そのぶん校舎の老朽化も進んでいます 。過去には「校舎内の傷みが激しいので資金を出してほしい」という学校側からの要望を受け、役員会で精査した上で、総会の議事を通じて大きな修繕費用を同窓会からお出しして学校の危機を救ったこともありました 。
さらに、コロナ禍が5類へと移行したことで、今後はストップしていた現役生たちの部活動遠征への補助や、卒業生たちが自主的に開催するクラス会・学年同期会への通信費補助(1人当たり200円)といった大切な還元サポートも本格的にフル回転していく予定です 。
「グラウンドを自分たちで耕した!?」1期生の伝説と、変わらない体育館の思い出
同窓会役員をやっていて何より楽しいのは、普段の生活では絶対に知り合えないような、何十歳も年の離れた「大先輩」や「若い後輩」たちと、県相という共通言語だけでフラットに繋がれる点だと2人は語ります 。
第1期生の大先輩方から伺ったお話は、まさに伝説の連続です。開校当時のグラウンドは石や泥だらけだったため、なんと生徒たちが自ら鍬を持って土を耕し、自分たちの手でグラウンドを作り上げたという、今では考えられないエピソードが飛び出します 。さらには、体育館すらまだなかったため、記念すべき第1回入学式は校舎の「屋上」で青空の下で執筆されたという、歴史の重みを感じる破天荒な裏話も明かされました 。
一方で、何十年経っても「校舎や風景がそのまま変わらない」のも県相の素晴らしいところです 。耐震工事などは行われているものの、基本の骨組みはそのまま 。平岩さんが「総会で久しぶりに体育館へ行ったら、昔のままで本当に驚いた!」と語ると、寺田さんも「バレーボール部だったので体育館には思い入れがあるけれど、本当に変わらないですよね」と深く共感 。
平岩さんが高校時代に所属していた「放送委員会(現・放送部)」の放送室が、現在は時代の流れで活動が縮小し、部屋が物置きのようになってしまっていてがっかりした……というちょっぴり切ないプチ変化を交えつつも、世代が違っても「緑の光の中に」で始まるあの美しい校歌は誰もが完璧に歌えるという、県相の絆の強さを改めて再確認する時間となりました 。
【総会案内】5月28日(日)は母校へ行こう!誰でも大歓迎の定期総会開催
番組の後半では、間近に迫った同窓会の最重要行事である「定期総会」についてのご案内が行われました 。
日時: 5月28日(日)午後2時よりスタート
場所: 県立相模原高校の一室(会議室など)をお借りして開催
参加資格: 県相の卒業生(同窓会会員)であれば、どなたでも事前予約なしで出席可能
当日は現役の校長先生もご出席され、学校の最新のリアルな近況について直接お話を伺うことができます 。普段はセキュリティの関係で大人になると立ち入ることができない懐かしい校舎へ入り、当時の面影を残す廊下や下駄箱、グラウンドの空気を五感で味わう絶好のチャンスです 。
総会のスタートには、出席者全員で声を合わせて校歌を斉唱する伝統のセレモニーもあります 。「1人で口ずさむのは少し寂しいけれど、あの空間で大先輩や後輩たちみんなで歌うと、不思議と一瞬で高校時代に戻れる素晴らしい力がある」と平岩さんも太鼓判を押しています 。総会終了後には、先生方を交えてお酒を片手にザックバランに語り合う賑やかな懇親会も予定されていますので、ホームページ等で詳細をご確認の上、ぜひお気軽に母校へ遊びに来てください 。
【同窓会事務局からのお願い】
同窓会本部の運営は、会員代表となった役員メンバーが全員、完全なボランティア(無償)の心意気だけで維持しています 。
住所変更のご連絡: 住所や氏名、連絡先が変わった方は、12月に発行される大切な同窓会報を確実にお手元へ発送するため、同窓会ホームページの「住所変更フォーム」よりお早めにお知らせください 。なお、会員の個人情報管理や事務の一部は、信頼できる専門会社へ委託してスムーズに対応しています 。
活動維持費へのご協力: 会報の印刷・発送代や、ホームページの運営、現役生への補助金を継続していくため、同窓会の活動維持費(寄付金)への温かいご協力を何卒よろしくお願いいたします 。公式ホームページへのバナー広告を掲載してくださる企業様も大募集中です 。
ラジオゲスト&会報寄稿の大募集: 「ラジオのゲストに出てみたい!」「こんな面白い仕事や活動をしているからみんなにアピールしたい!」という卒業生の方を、自選他選を問わず大募集しています 。決して特別な有名人でなくても構いません 。事務局の寺田ひろみさんが優しく丁寧に対応してくれますので、ぜひ公式ホームページの問い合わせ窓口、またはFMホット839宛てにお気軽にご一報をお待ちしております !