同窓会新聞 第13号
母校陸上競技部の岩崎仁美さん(3年)が、国民体育大会(国体)の女子円盤投で見事優勝を飾るという歴史的な快挙を成し遂げました。また、インターハイにも複数の選手が出場し、県相生の実力を全国に知らしめました。
- 岩崎 仁美(3年):円盤投・砲丸投。国体優勝(46m64)、インターハイ予選突破。筑波大学への進学を予定。
- 宮崎 博幸(3年):砲丸投。インターハイ出場。体育系大学で教師を目指す志を語りました。
- 門倉 七生(3年):円盤投。インターハイ出場。努力が記録に繋がる喜びを実感。
- 出口 雅俊(3年):円盤投。インターハイ出場。将来は機械工学の分野での活躍を目指しています。
- 斉藤先生(顧問):選手たちから「はつらつとして熱心、指導に活気がある」と絶大な信頼を寄せられています。
第33期生の門出を祝うとともに、混迷を極める現代社会において、母校の三信条(礼節・信義・根性)を指針とすることを強調。不断の研鑽こそが不測の事態への対応を可能にすると、後輩たちへエールを送りました。
若者の間で言葉が単語の羅列や省略語に置き換わっている現状を憂慮。大切な青少年期に、自分の考えを正しく自分の言葉で表現できる人間を育てたいと切に願う思いを綴られました。また、今後の県立高校の再編整備についても言及されています。
芝生食品(株)や(有)イーハートーブ農場など4社を経営。「安心・安全でおいしい食品作り」を追求し、原料生産から加工・販売まで一貫した経営を実践。高校時代の「反逆児」的一面を振り返りつつ、創造性を持つ大切さを語られました。
「あかつき旗店」を営む傍ら、相模原商工会議所「都市産業研究会」の会長として活躍。物流拠点整備や新交通システム導入の研究など、相模原のまちづくりに尽力。若い世代が活躍できる環境づくりをテーマに活動されています。
部員15名。専門の指導者がいない中、先輩から後輩へと技術を継承。卒業式・入学式での演奏や、相模原養護学校との交流会を大切にしています。かつて行われていた定期演奏会の復活を目標に練習に励んでいます。
模擬店企画長としての奮闘記。食中毒対策や設備の確保など、次々と現れる障害を仲間や先生と乗り越えた経験を「最高に充実した時間」と振り返り、後輩たちへSSC(行事実行委員会)への参加を呼びかけました。
- 第5回 1期同窓会:卒業から30年。「ア・ドマニー」にて開催。遠方からも多くの仲間が駆けつけ、一気に高校時代へタイムスリップ。
- 1期3年E組クラス会:相浦研二郎先生のご勇退を祝う会を兼ねて開催。温かな仲間の絆を再確認しました。
- 31期3年F組クラス会:卒業1年目の再会。大学生活や受験の報告など、それぞれの道で頑張る姿に刺激を受け合いました。
1997年11月、相模原の表玄関に駅ビル「ナウ」が誕生しました。4階の「シティ・プラザさがみはら」には市民ギャラリーや連絡所が入り、利便性が飛躍的に向上。ペデストリアンデッキ「出会いの丘」は、ライトアップされるモニュメントが美しい新たな憩いの場となっています。
平成9年度収支決算(繰越金約123万円)が報告されました。また、「98年度版 同窓会名簿」を1冊4,980円で頒布中。名簿作成や会報発行を継続するため、年会費1,000円の納入にも引き続きご協力をお願いします。
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