同窓会新聞 第19号
アテネオリンピックでの日本勢の活躍に触れ、そこに流れる「武士道精神」と県相の三信条「礼節・信義・根性」の共通性を強調。平成19年に控える同窓会創設40周年に向け、経済状況の厳しさはあるものの、会員諸兄の絶大なる協力を呼びかけています。
この4月に就任された村田校長は、始業式で自ら校歌の指揮を買って出た生徒の自主性に感動。県北の雄としての期待に応えるべく、「文武両道」の教育を推進。また、来年度からの「学区撤廃(全県一学区制)」により公立高校が競争の時代に入る中、同窓生の応援がさらなる発展のパワーになると語っています。
マンドリン部が徳島県で開催された第28回全国高等学校総合文化祭に出場し、「文化連盟賞」を受賞しました。「マンドリニストの生活」などを披露。同窓会から寄贈された「全国大会出場」の垂れ幕を誇りに、他校の素晴らしい演奏からも大きな刺激を受けました。
市制50周年を記念して刊行される新市史の編集に携わっています。高校時代の郷土研究部での活動がきっかけとなり、地理学・学芸員の道へ。戦後劇的に変化した相模原の姿をオールカラー300ページでまとめた現代図録編をPRしています。
生涯一司会者を志していましたが、町の未来のためにと説得を受け町議選に出馬し当選。中央集権から地方分権への過渡期において、影の部分にこだわりすぎず、未来を守るための「無私の戦い」を続けています。
出版社での勤務を経て、趣味の言語学習をまとめた本を新潮新書より出版。高校時代に橋久雄先生から受けた「意義のある人生を過ごせ」という言葉を振り返り、「楽しさ」と「意義」の距離を縮める生き方を模索しています。
急逝した父の意思を継ぎ、特別養護老人ホーム等の福祉施設を運営。今では180名の従業員を抱える規模に。日本の復興を支えてきた80歳代の高齢者への感謝を胸に、地域福祉に貢献しています。
例年より早い6月開催となったものの、各組のダンス練習などは早期から盛り上がりを見せました。部活動対抗リレーや趣向を凝らしたパフォーマンスなど、生徒の新たな一面が見られた一日でした。
テーマソングをMr.Childrenとし、「オレンジデイズ」さながらの熱量で盛り上がりました。劇、展示、模擬店(やきそば等)など多岐にわたる団体が参加し、一人ひとりの胸に「物語」が刻まれました。
- 8期3年E組:五十嵐先生の退職を祝い、41名が集合。かつての「バカ騒ぎ」の思い出を許してくれた先生と再会を喜びました。
- 35期生同期会:卒業2〜3年目にして158名もの参加者が市民会館に集結。自作映像の上映などで大いに盛り上がりました。
- 10期3年F組:正成先生の定年を期に28年ぶりの再会。当時の8ミリ映画(大島キャンプ、修学旅行)の上映会で歓声が上がりました。
- エールの会(5期生):女子バレー部OG13名。長い歴史の中で、おしゃべりと刺激を共有し合う固い絆を維持しています。
【40周年記念アイデア募集】平成19年の節目に向け、記念イベントのアイデアを募集中です。手紙や電話で気軽にお寄せください。
【年会費納入のお願い】郵便料金値上げ等により運営費が逼迫しています。母校を誇る同窓会を支えるため、1,000円の年会費納入への協力をお願いします。
【訃報】石井周生様(2期)、宮崎弘生様(16期)ほか会員皆様の御逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。
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