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第18号

同窓会新聞 第18号

発行日:2003年12月1日

県相同窓会会報 第18号(平成15年12月1日発行)要約
母校創立40周年と進む教育改革
母校、四十周年おめでとうございます(佐藤功岳 会長)

母校・相模原高校が創立40周年を迎え、卒業生は1万3千名を超え、社会の各方面で活躍しています。同窓会も4年後の平成19年に40周年を迎えるため、昨年から事業の検討に入りました。会員の皆様からの企画案の応募と、格別のご協力をお願いいたします。

二学期制の導入と入試制度の変更(永野隆史 校長)

教育改革の波の中、本校では本年4月から「二学期制」を導入しました。また、平成16年度入学生より入学選抜制度が大幅に変更されます。これまでの推薦に代わり、志願者の希望による「前期選抜(自己推薦)」と、学力検査を伴う「後期選抜」で構成されるようになります。学力向上のため、サテライト講習の導入など新たな試みも始まっています。

創立40周年記念式典・懇親会レポート
盛大に開催された記念式典(平成15年10月31日)

相模原市民会館にて開催された記念式典の第2部では、10期・清水義央氏率いるプログレッシブ・ロックバンド「ケンソー(KENSO)」のコンサートが行われました。キーボードやギターの大音響が会場を圧倒し、生徒たちも真剣な態度で演奏に聞き入っていました。

産業会館での懇親会では、卒業生でもあるPTA役員や教員も出席し、体育祭のビデオ上映などで大いに盛り上がりました。40年の歴史の中で変わるものと変わらないものを再確認する貴重な機会となりました。

卒業生をたずねて:スポーツの道
スキーの楽しさは不変!!:三塚康雄さん(1期)

4歳からスキーを始め、高校時代もスキーに熱中した三塚さん。現在は全日本スキー連盟(SAJ)の専門委員や神奈川県スキー連盟の教育本部長を務めるなど、スキー界の重鎮として活躍。「生涯スポーツとしてのスキー」を大自然の中で楽しむ情熱は今も変わりません。

ゴルフレッスンならおまかせを!:佐々木弥市さん(4期)

駒沢大学時代に箱根駅伝出場経験も持つ佐々木さんは、現在「西大沼ゴルフ練習場」を経営。日本プロゴルフ協会(PGA)のティーチングプロとして25年のキャリアを持ち、ジュニア選手権で活躍する選手も10人以上輩出。初心者にも丁寧な「アットホームなレッスン」がモットーです。

在校生の活躍・学校生活
陸上競技部:槍投げで全国・関東へ
  • 矢野恵大さん:高知国体でやり投げ7位入賞。怪我と戦いながら、やり投げに全てを注いだ3年間でした。
  • 宮坂彩さん:長崎インターハイに出場。指導者や仲間に恵まれた環境で、心身ともに大きく成長しました。
女子バレーボール部・硬式テニス部

女子バレー部は「春高バレー」県予選で県ベスト16、総体県予選でもシード権を獲得する躍進を見せています。硬式テニス部は部員が大幅に増加し、自らの手でコートを3面増設。軽井沢での合宿を経て、新チームも元気に活動中です。

文化祭(相翼祭)を終えて

二学期制導入により、例年より早い7月の開催となりました。準備期間の短縮に苦労しながらも、執行部長の松山祐也さんを中心に「時間との戦い」を勝ち抜き、各クラスが忘れられない物語を手に入れました。

事務局からのお知らせ

【年会費納入のお願い】郵便料金値上げや会員増に伴い、同窓会運営は「火の車」の状態です。年会費1,000円の納入をお願いします。また、クラス会・同期会を開催される際は、通信費として1名170円の補助金を支給しています。

【不明者調査】今号より、連絡先不明者のリスト掲載を開始しました。心当たりのある方は同封のハガキで情報をお寄せください。

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