同窓会新聞 第4号
佐藤功岳 会長より、母校を巣立ってから23年が経過した会員への挨拶とともに、今号では相翼祭(文化祭・体育祭)の特集、および渉外部の尽力による会員名簿の補完・発行準備が進んでいることが報告されました。
また、学校側の視点として「不易と流行」をテーマに、昭和39年の開校から25年を迎える母校の伝統(不易)と時代の変化(流行)のバランスの重要性について述べられています。
雨天順延を経て9月7日に開催。春夏秋冬の4組対抗で行われ、応援合戦では1年生男子のユニークな応援や女子の華やかなダンスが会場を盛り上げました。
- 総合優勝:夏組(3年連続)
- 男子優勝:冬組
- 女子優勝:春組
※近年、積極的に参加する生徒とそうでない生徒の格差が広がっている点が課題として挙げられています。
9月9日・10日に開催。警備機械導入による下校時間の厳守(19時完了)という制約の中、各クラスが工夫を凝らしました。
- さいこが岡文化大賞(模擬店):3年B組「笑店」(愉快なショータイムが好評)
- さいこが岡文化大賞(劇・映画):1年D組 映画「転校生」
- さいこが岡文化大賞(展示):写真部(地道な活動成果が評価)
- さいこが岡文化大賞(娯楽):1年B組 お化け屋敷
- KIDS大賞:3年A組 喫茶店「おまたせおまた」
- 教職員大賞:2年C組 劇「走れメロス」
相模原市消防団第一分団長として活躍する井村氏。本業の電気工事会社を営む傍ら、非常勤公務員として地域の安全を守る誇りと、消防団活動を通じて得た上下関係や仲間の大切さを語っています。
保育園で働きながら地域の子ども会活動にも従事。20年以上の時を経て再会した先輩との交流や、新調される応援団旗への寄付を通じて感じる「県相スピリット」について寄稿されています。
橋本高校で生物科学研究部を指導。10年に及ぶトンボの生態調査は国際的にも注目され、教え子であるOBたちが学会発表に共に参加するなど、部活動が自己の能力を発見する場となっている喜びを綴っています。
御転退任:米山明博先生(国語)、伊藤由紀江先生(国語)、倉田和久先生(数学)、一生※[判読不明]先生(保体)、青木昭一先生(英語)、江口倍生先生(家庭)、山本みや子事務長
御着任:小林豊明先生(国語)、上野久先生(国語)、渡辺英司先生(数学)、※[判読不明]田先生(保体)、坂本裕子先生(英語)、黒沢浩先生(英語)、加藤美知子先生(家庭)、大谷勝事務長
- ソフトボール部:部員3名の苦境を乗り越え、現在は13名で活動中。
- 生物部:尾瀬合宿や相翼祭での展示、機関誌発行など精力的に活動。
- ハンドボール部:OB会「斉藤杯」を開催。現役チームがOBを抑え初優勝。
かつては「相模横山」という駅名だった上溝駅の歴史を振り返ります。大正から昭和にかけての鉄道敷設計画や、砂利輸送から旅客への移行、来年度に控える相模線の電化による変化への期待と惜別の念が記されています。
20周年記念事業として整備を進めてきた名簿がいよいよ完成します。1990年(平成2年)6月発行予定。希望者への有償配布(1,500円)の案内と、住所不明者への情報提供のお願いが掲載されています。
収入合計4,245,907円。入会記念品の贈呈や、クラス会補助金、広報紙発行などの活動実績が承認されました。また、平成2年度総会を5月20日に開催予定です。
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