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第3号

同窓会新聞 第3号

発行日:1988年11月10日

県相同窓会 会報 第3号(昭和63年11月10日発行)
活動報告・総会のお知らせ
会長挨拶:役員会の充実と活性化を目指して

佐藤功岳会長より、第10回定期総会での再任にあたっての挨拶が述べられました。本年度は2つの常設部会と会長直轄の特別部会を新設し、役員会の充実を図ります。また、本年3月には第22期生369名が新たに会員に加わりました。

昭和64年度 定期総会開催の告知

来年度の総会を以下の通り開催いたします。

  • 日時:昭和64年5月14日 午後3時
  • 場所:相模原高校(母校)
  • 議題:昭和63年度決算承認の件、役員一部改選について
母校の近況
65年度より学区2分割が実施へ

高校100校新設計画の完了に伴い、県北・県央学区が東西・南北に分割されることになりました。母校相模原高校は「県央学区北部地区」に属することになり、上溝、橋本、城山、津久井等の計8校と同じ学区になります。これにより会員の居住地域が限定されていくことへの対応など、同窓会としても新たな運営の検討が迫られています。

佐田昭新校長のご着任

斎藤三郎前校長の後任として、津久井高校より佐田昭先生が着任されました。かつての勤務校への帰還ということもあり、「微力ながら力の限り努力する所存」との力強いお言葉をいただいています。

会員のひろば・卒業生紹介
卒業生を訪ねて:地域に世界に羽ばたく県相生
  • 定成庸二氏(1期):フリーランスの演奏家として活動。「ムクワジュ」等のグループ結成やCM、映画音楽など多方面で活躍中。
  • 松岡康彦氏(8期):湘南デザイン株式会社代表取締役。相模原・県央地区の発展のため、ビジネスでの挑戦を続けています。
  • 山本英助氏(5期):南西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペッター。欧州を拠点に12年間活動し、来年5月には横浜博覧会への出演も予定。
  • 伊佐次美江氏(1期):音楽家として活動。将来、子供に絵本を読むように歌ってあげたいと語る、独身「花の20代」。
期別活動報告

3期の女子の集い:相模原公園にて、子供連れで気軽に参加できる集いを開催。情報交換の場として親睦を深めています。

1期会:相模原労働センターにて、恩師の先生方を迎え盛大に開催。体型や白髪など時の流れを感じつつも、昔話に花を咲かせました。今後は3年毎の開催を予定。

14期会「花の14期会創成?」:卒業10年を機に、期会の運営・継続に向けたスタッフの活動が始まっています。

恩師の異動
退任・転出された先生方

斎藤三郎校長(教育センターへ)、鈴木義禮教頭(相武台高校長として転出)、吉田充夫先生(上溝南高へ)、門倉光男先生(橋本高へ)、吉本明先生(新設の新羽高へ)、衛藤武市先生(城郷高へ)、古川守一先生(相武台高へ)、相浦研二郎先生(相武台高へ)。

新着任の先生方

佐田昭校長(津久井高より)、西田克己教頭(平塚商業高より)、長坂先生(津久井高より)、佐々木順子先生(上溝南高より)、吹谷幸夫先生(藤沢北高より)、渡部健次先生(大沢高より)、造※[ ]内は判読不明 子先生(柿生高より)、秋山哲先生(鶴見高より)。

在校生・街の風景
部活動の活躍:県相サウンドと全国への挑戦

吹奏楽部:47名の大所帯で活動。「県相サウンド」作りを目標に、定期演奏会や文化祭に取り組んでいます。

サッカー部:昨年の選手権でベスト8。現在は3年生を中心に、全国大会を目指して日々練習に励んでいます。

わたしの街:JR横浜線 相模原駅

昭和16年に開設された相模原駅。開校当時はバスも少なく、駅から見える校舎を目指して走った思い出を持つ卒業生も多いはずです。街は変化していますが、駅舎には今も開設当時の面影が残っています。

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