同窓会新聞 第21号
「2007年春に会いましょう」のスローガンの下、40周年キャンペーンが展開されています。プレイベントとして開催された「相模原フィルムフェスティバル」は大盛況に終わりました。いよいよ来年、2007年5月12日(土)に小田急ホテルセンチュリー相模大野にて、同窓会設立40周年の記念式典・総会・祝賀会を挙行いたします。会員諸兄の物心両面でのご支援をお願い申し上げます。
母校の40周年は3年前に終えましたが、今回は一期生の卒業と同時に設立された同窓会の40周年です。PTA活動への協力や、FMさがみでのCM放送など、学校・保護者・同窓会が一体となって盛り上げています。1期生の本多利範氏(ラオックス社長)による講演会も予定されており、さらなる「県相ブランド」の向上を期待しています。
在学中にテレビ番組に出演したことがきっかけで、作曲家・市川昭介氏にスカウトされ芸能界へ。現在は北島音楽事務所にてマネージャーとして新人育成に情熱を注いでいます。厳しい世界を支えたのは、母校で学んだ「礼節・信義・根性」の三信条でした。
テレビ朝日のアナウンサーとして、事件取材やゴルフ中継の現場で活躍中。教育実習時に生徒からかけられた言葉がきっかけでこの道を目指しました。「相手の心に寄り添う言葉選び」を常に意識し、現場主義を貫いています。
家業の運送業を継承。40年の歴史の中で培われた県相ネットワークの広さを実感し、多分野で中枢を担う同窓生たちの存在に感謝しながら、校歌を口ずさむ日々を大切にしています。
フリーランスの映画ライターとして、雑誌や女性誌に俳優・監督のインタビュー記事を執筆。華やかに見えて地味な作業の積み重ねですが、「一本の映画が持つ力」を一人でも多くの人に伝えることに喜びを感じています。
老朽化が進む校舎の環境を整えるため、PTA主催で延べ150名が参加。トイレの天井清掃やペンキ塗り、雑草取りなどに汗を流しました。保護者・先生・生徒・同窓生が協力し合い、見違えるように綺麗になった学舎で生徒たちが学んでいます。
「相模ねぶたカーニバル」でのボランティア活動や、インターネットコミュニティ(mixi等)での活発な交流など、時代が変わっても変わらない「県相生の絆」が各所で見られます。
- 相翼祭(体育・文化):「YOU、燃えちゃいなよ。」をテーマに開催。体育祭の団対抗リレー、文化祭の劇や模擬店など、無限大のエネルギーが爆発しました。
- 陸上競技部:井上選手が400mHで全国4位に入賞する快挙。円盤投げややり投げでも関東大会出場者を多数輩出しています。
- バスケットボール部:「平面支配のバスケ」を掲げ、男女とも地区大会優勝、県ベスト16に進出。OB会の手厚い指導が強さを支えています。
- 水泳部・吹奏楽部:水泳部は関東大会へ、吹奏楽部は県北地区コンクールで金賞を受賞し、県大会でも銀賞を獲得しました。
- 第35期同窓会:189名がサンエール相模原に集結。「ミス県相」やビデオレターなどの企画で、卒業2〜3年目の再会を楽しみました。
- 第38期同窓会:200名が参加。初めての開催ながら、ディズニーチケットのくじ引きなどで大いに盛り上がりました。
- 第9期3年H組:30年ぶりのクラス会。40代最後を迎え、支店長や教授など様々な分野で活躍する近況を語り合いました。
【開催概要】2007年5月12日(土) 小田急ホテルセンチュリー相模大野にて。記念講演会には本多利範氏を迎え、「世界の流通に生きて」と題してお話しいただきます。祝賀会費は8,000円(卒業5年未満は3,000円)です。
【年会費・寄付のお願い】記念事業の盛大な開催と会報発行のため、年会費1,000円および事業寄付への格段のご協力をお願いいたします。
【訃報】石井周生様(2期)、松坂誠一様(16期)、宮崎幸一様(16期)の御逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。
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