放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」。シーズン15第12回の放送では、大活躍中の卒業生をゲストにお迎えしました!
今回のゲストは、28期生であり、数々の大ヒットドラマを手掛けている脚本家の吉澤智子さんです。現在のお仕事の原点や、驚きに満ちた高校時代のエピソードをたっぷりとお話しいただきました。
この記事では、番組内で取り上げられた話題をピックアップしてご紹介します。
ヒット作を連発する脚本家・吉澤智子さん(28期)
吉澤智子さんは、現在テレビドラマの脚本家として第一線でご活躍されています。主な代表作には以下のようなものがあります。
大河ドラマ『八重の桜』
『ダメな私に恋してください』
『初めて恋をした日に読む話』
華々しい経歴をお持ちの吉澤さんですが、高校時代は「バスケをするために高校に行っていた」と語るほどの部活漬けの日々だったそうです。
授業中は体力温存!?バスケ部漬けの高校時代
当時の県相バスケ部は、関東大会を目指すほどの強豪校でした。
授業中の過ごし方:監督から「体力温存のために寝ていなさい」と言われ、静かに睡眠学習(?)をしていた。
過酷な遠征:大阪や栃木への遠征では、体育館と宿の往復のみで「窓からしか外の景色が見られなかった」という厳しい環境。
練習BGM:実業団に進んだ先輩の影響で、ボン・ジョヴィや『トップガン』、『ロッキー』の曲をかけながら過酷な練習やシュート打ちをしていた。
修学旅行の掟:修学旅行にもバスケットボールを持参し、朝練をしないと参加が許されなかった。
厳しい部活ルールにより髪型もショートカットを義務付けられており、引退した瞬間に「花の女子大生」を目指して髪を伸ばし始めたという可愛らしいエピソードも飛び出しました。
個性あふれる県相の先生たちと学校行事
部活動だけでなく、授業や学校行事にも県相ならではの思い出が詰まっています。
「あさきゆめみし」で学ぶ古典:「分からないなら『あさきゆめみし』を全部読んでおきなさい」という先生の教えで、源氏物語や平安時代を一発で理解した。
サノババ先生:満州からの引き揚げ経験などを授業に盛り込んで話してくれる、自由度が高くためになる授業だった。
新入生歓迎バレーボール大会:クラスごとに本格的な仮装(コスプレ)をしてバレーボールを楽しむ伝統行事。吉澤さんの代では、赤ずきんちゃんやシスターなどの衣装をみんなで布を買って手作りし、クラスの絆を深めたそうです。
10月引退からの大逆転!怒涛の大学受験
バスケ部を10月まで続けた吉澤さん。受験勉強のスタートはかなり遅れましたが、持ち前の集中力を発揮します。
「3ヶ月で受かるところに受かろう」と決意し、浪人はしないと決めて猛勉強。
推薦で受験が終わっている友人たちに答え合わせを頼むなど、周囲の協力をフル活用。
マスコミ志望だったため、「何でもあり」の社会学部をターゲットに絞り、明治学院大学社会学部に見事現役合格を果たしました。
【同窓会コーナー】県相生の繋がりと60周年同窓会のお知らせ
番組後半の「推しのコーナー」では、同窓会役員(37期)より、中島みゆきさんの楽曲『糸』に例えた素敵なお話がありました。同級生という「横の糸」だけでなく、先輩・後輩といった「縦の糸」が交わることで、より大きなご縁やチャンスが広がっていくのが同窓会の魅力です。
📢 来年5月開催予定!「60周年同窓会OB会」
現在、理事会メンバーを中心に、来年5月頃を目標に「県相60周年同窓会OB会」の企画が進行中です!詳細は同窓会報「県相」やホームページ等で順次発信していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名が変更になった方は、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお知らせください。年に1回(12月)発行の会報を確実にお届けします。
クラス会、学年同期会、部活動の同窓会などを開催する際は、1人当たり200円の補助を行っています。ぜひ事務局までご連絡ください。
💡 ラジオ音声のアーカイブはこちら 番組の全編は、[県相同窓会ホームページ(※実際のURLを挿入してください)]のアーカイブから何度でもお聴きいただけます。吉澤さんの生の声と楽しいトークを、ぜひ音声でもお楽しみください!
今回のゲストは、28期生であり、数々の大ヒットドラマを手掛けている脚本家の吉澤智子さんです。現在のお仕事の原点や、驚きに満ちた高校時代のエピソードをたっぷりとお話しいただきました。
この記事では、番組内で取り上げられた話題をピックアップしてご紹介します。
ヒット作を連発する脚本家・吉澤智子さん(28期)
吉澤智子さんは、現在テレビドラマの脚本家として第一線でご活躍されています。主な代表作には以下のようなものがあります。
大河ドラマ『八重の桜』
『ダメな私に恋してください』
『初めて恋をした日に読む話』
華々しい経歴をお持ちの吉澤さんですが、高校時代は「バスケをするために高校に行っていた」と語るほどの部活漬けの日々だったそうです。
授業中は体力温存!?バスケ部漬けの高校時代
当時の県相バスケ部は、関東大会を目指すほどの強豪校でした。
授業中の過ごし方:監督から「体力温存のために寝ていなさい」と言われ、静かに睡眠学習(?)をしていた。
過酷な遠征:大阪や栃木への遠征では、体育館と宿の往復のみで「窓からしか外の景色が見られなかった」という厳しい環境。
練習BGM:実業団に進んだ先輩の影響で、ボン・ジョヴィや『トップガン』、『ロッキー』の曲をかけながら過酷な練習やシュート打ちをしていた。
修学旅行の掟:修学旅行にもバスケットボールを持参し、朝練をしないと参加が許されなかった。
厳しい部活ルールにより髪型もショートカットを義務付けられており、引退した瞬間に「花の女子大生」を目指して髪を伸ばし始めたという可愛らしいエピソードも飛び出しました。
個性あふれる県相の先生たちと学校行事
部活動だけでなく、授業や学校行事にも県相ならではの思い出が詰まっています。
「あさきゆめみし」で学ぶ古典:「分からないなら『あさきゆめみし』を全部読んでおきなさい」という先生の教えで、源氏物語や平安時代を一発で理解した。
サノババ先生:満州からの引き揚げ経験などを授業に盛り込んで話してくれる、自由度が高くためになる授業だった。
新入生歓迎バレーボール大会:クラスごとに本格的な仮装(コスプレ)をしてバレーボールを楽しむ伝統行事。吉澤さんの代では、赤ずきんちゃんやシスターなどの衣装をみんなで布を買って手作りし、クラスの絆を深めたそうです。
10月引退からの大逆転!怒涛の大学受験
バスケ部を10月まで続けた吉澤さん。受験勉強のスタートはかなり遅れましたが、持ち前の集中力を発揮します。
「3ヶ月で受かるところに受かろう」と決意し、浪人はしないと決めて猛勉強。
推薦で受験が終わっている友人たちに答え合わせを頼むなど、周囲の協力をフル活用。
マスコミ志望だったため、「何でもあり」の社会学部をターゲットに絞り、明治学院大学社会学部に見事現役合格を果たしました。
【同窓会コーナー】県相生の繋がりと60周年同窓会のお知らせ
番組後半の「推しのコーナー」では、同窓会役員(37期)より、中島みゆきさんの楽曲『糸』に例えた素敵なお話がありました。同級生という「横の糸」だけでなく、先輩・後輩といった「縦の糸」が交わることで、より大きなご縁やチャンスが広がっていくのが同窓会の魅力です。
📢 来年5月開催予定!「60周年同窓会OB会」
現在、理事会メンバーを中心に、来年5月頃を目標に「県相60周年同窓会OB会」の企画が進行中です!詳細は同窓会報「県相」やホームページ等で順次発信していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名が変更になった方は、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお知らせください。年に1回(12月)発行の会報を確実にお届けします。
クラス会、学年同期会、部活動の同窓会などを開催する際は、1人当たり200円の補助を行っています。ぜひ事務局までご連絡ください。
💡 ラジオ音声のアーカイブはこちら 番組の全編は、[県相同窓会ホームページ(※実際のURLを挿入してください)]のアーカイブから何度でもお聴きいただけます。吉澤さんの生の声と楽しいトークを、ぜひ音声でもお楽しみください!