放送内容
神奈川県立相模原高等学校の同窓会がお送りするラジオ番組「Go!Go! 県相」。シーズン15第1回の放送は、前回大変反響の大きかったシーズン14最終回(第12回)の再放送をお届けします!
母校の校長先生をお迎えし、現役生の目覚ましい活躍を振り返っていただいた貴重なトークを、改めてテキストにまとめてご紹介します。
マンドリン部と吹奏楽部が全国へ!躍進する部活動
今年度は、文化部・運動部ともに素晴らしい結果を残した1年でした。 文化部では、マンドリン部が「知事表彰」、吹奏楽部が「教育長表彰」を受け、なんと2つの部活動が揃って夏の全国大会(全国高等学校総合文化祭・香川大会)への出場を決めました! また、英語ディベート部も6年連続で全国大会へ出場し、1・2年生主体のチームでありながら過去最高の全国11位に入賞するという快挙を成し遂げました。
運動部では、女子バレーボール部が県相バレー部史上初となる「3大会連続の県大会出場」を果たしました。さらに、ハンドボール部(女子合同チーム)が市民大会で準優勝するなど、各部活動が日々の努力を実らせています。
堂々たるSSHのポスターセッションと、LAへの海外研修
県相はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、市民会館では1・2年生の合同発表会が行われました。午前中のポスターセッションでは、黒板消しの素材や体育館の座り心地など、身近な疑問からスタートした課題探究の成果を堂々と発表していました。現代の生徒たちは人前でのアウトプットに物怖じせず、大人の前でも緊張せずに素晴らしいプレゼン能力を持っていると田代宗弘先生も感心されていました。
また、この夏には大谷翔平選手が関わる米国留学プログラムに、全国1万人以上の応募の中から県相生(英語ディベート部員)が100名の枠に選出され、ロサンゼルスで約10日間の研修に参加してきました! 世界に触れて刺激を受けた経験が、様々な場面で還元されています。
生まれ変わった新体育館と、同窓会との絆
改修工事が行われていた体育館が、ついに綺麗に生まれ変わりました。最新の工法を取り入れた弾力のある床材で生徒の膝への負担が軽減され、照明もLED化されて見違えるほど明るくなりました。新しくなった体育館で行われた卒業式は、非常に感動的なものとなりました。
また、創立60周年記念式典を通じて、学校と同窓会の距離もさらに近くなりました。同窓会から寄贈された大型扇風機や冷風機は、夏の体育館での部活動などで大活躍しているそうです。
「勉強も部活も行事も全力で取り組む県相での忙しい3年間は、必ず将来の力になります」という田代宗弘先生の力強いメッセージは、これから県相を目指す受験生にも大きなエールとなりました。
【同窓会コーナー】見事な進学実績と、同窓会からのお知らせ
番組後半の県相コーナーは、33期生の南さんが担当しました。 学校案内パンフレットを見ながら、東京大学への合格者や、MARCHをはじめとする私立大学への素晴らしい進学実績を紹介。卒業時に納入していただく1万円の入会金が、現役生の部活動支援や同窓会会報の発行、同窓生の交流などに活用されていることへの感謝が語られました。また、2年後には同窓会60周年記念イベントも控えています。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名が変更になった方は、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお知らせください。年1回(12月)発行の会報や、今後控えている60周年記念イベントの案内を確実にお届けします。
また、クラス会、学年同期会、部活動の同窓会などを開催する際は、通信費の支援として1人当たり200円の補助を行っています。開催予定がある場合は、ぜひ同窓会事務局までご連絡ください。
母校の校長先生をお迎えし、現役生の目覚ましい活躍を振り返っていただいた貴重なトークを、改めてテキストにまとめてご紹介します。
マンドリン部と吹奏楽部が全国へ!躍進する部活動
今年度は、文化部・運動部ともに素晴らしい結果を残した1年でした。 文化部では、マンドリン部が「知事表彰」、吹奏楽部が「教育長表彰」を受け、なんと2つの部活動が揃って夏の全国大会(全国高等学校総合文化祭・香川大会)への出場を決めました! また、英語ディベート部も6年連続で全国大会へ出場し、1・2年生主体のチームでありながら過去最高の全国11位に入賞するという快挙を成し遂げました。
運動部では、女子バレーボール部が県相バレー部史上初となる「3大会連続の県大会出場」を果たしました。さらに、ハンドボール部(女子合同チーム)が市民大会で準優勝するなど、各部活動が日々の努力を実らせています。
堂々たるSSHのポスターセッションと、LAへの海外研修
県相はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、市民会館では1・2年生の合同発表会が行われました。午前中のポスターセッションでは、黒板消しの素材や体育館の座り心地など、身近な疑問からスタートした課題探究の成果を堂々と発表していました。現代の生徒たちは人前でのアウトプットに物怖じせず、大人の前でも緊張せずに素晴らしいプレゼン能力を持っていると田代宗弘先生も感心されていました。
また、この夏には大谷翔平選手が関わる米国留学プログラムに、全国1万人以上の応募の中から県相生(英語ディベート部員)が100名の枠に選出され、ロサンゼルスで約10日間の研修に参加してきました! 世界に触れて刺激を受けた経験が、様々な場面で還元されています。
生まれ変わった新体育館と、同窓会との絆
改修工事が行われていた体育館が、ついに綺麗に生まれ変わりました。最新の工法を取り入れた弾力のある床材で生徒の膝への負担が軽減され、照明もLED化されて見違えるほど明るくなりました。新しくなった体育館で行われた卒業式は、非常に感動的なものとなりました。
また、創立60周年記念式典を通じて、学校と同窓会の距離もさらに近くなりました。同窓会から寄贈された大型扇風機や冷風機は、夏の体育館での部活動などで大活躍しているそうです。
「勉強も部活も行事も全力で取り組む県相での忙しい3年間は、必ず将来の力になります」という田代宗弘先生の力強いメッセージは、これから県相を目指す受験生にも大きなエールとなりました。
【同窓会コーナー】見事な進学実績と、同窓会からのお知らせ
番組後半の県相コーナーは、33期生の南さんが担当しました。 学校案内パンフレットを見ながら、東京大学への合格者や、MARCHをはじめとする私立大学への素晴らしい進学実績を紹介。卒業時に納入していただく1万円の入会金が、現役生の部活動支援や同窓会会報の発行、同窓生の交流などに活用されていることへの感謝が語られました。また、2年後には同窓会60周年記念イベントも控えています。
【同窓会事務局からのお願い】
住所や氏名が変更になった方は、同窓会ホームページの「連絡フォーム」よりお知らせください。年1回(12月)発行の会報や、今後控えている60周年記念イベントの案内を確実にお届けします。
また、クラス会、学年同期会、部活動の同窓会などを開催する際は、通信費の支援として1人当たり200円の補助を行っています。開催予定がある場合は、ぜひ同窓会事務局までご連絡ください。